エクセル2007で中古ゲームコレクションをデータベース化してみました!
2021.05.24
ブラック企業で毎日奴隷のように働く現実から逃避するため、最近最もハマっているのが中古ゲームコレクション!
暇さえあれば中古ショップやメルカリで掘り出し物がないか物色しながらいつもニヤニヤしています。そう、僕はなんとも気色悪いおっさん風情でございます。
しかし、僕はただのおっさんではありません。一応特技はプログラミング!こうして集めたレトロゲームコレクションをデータベースの材料としてエクセルのスキルアップを目指します!!

そんなわけで、ずっと以前からパソコンにインストールしていながらプライベートでは全く使ったことのなかったエクセル2007を利用して割とそれっぽいデータベースを作ってみました。
一応、タイトルの部分検索機能も付いてます。

↓エクセル2007で制作したレトロゲームコレクションのデータベース紹介動画

プログラミングの基礎「ブロック崩しゲーム」の作り方
2021.05.03
ゲームプログラミングの基礎ともいうべきブロック崩しゲームのプログラムをYouTubeで公開しました!



<ゲーム内容>
ブロック崩し 全3ステージ
マウスクリックで玉を発射(ストック10発・同時発射可能)
ブロックを全て消せばステージクリア
ボールが全部なくなるとゲームオーバー
ボールには攻撃力、ブロックには耐久力あり(色に対応)
タイムスコア・ボールスコアなどハイスコアを目指すための戦略性あり

ゲームファイルの容量は約7KB(300行)
開発言語はRuby(+DXRuby)

オブジェクト指向言語っぽく意識してプログラミングしましたが、DXRubyを活用すれば初心者でも基礎知識のみで簡単に作れちゃいます。
また、DXRubyのスプライトにはコールバック機能という便利なものが存在し、これを活用することでさらに効率よくプログラミングすることが出来ます。
ちなみにオブジェクト指向言語のプログラミングにおいては初心者のうちからMVC(モデル・ビュー・コントローラー)を意識してプログラミングするクセをつけておくとよいのですが、このプログラムでは若干乱れているので、教材というよりは参考程度にとどめておいてください。

※これは現在開発中の「ブラック崩しゲーム ノーマルモード」の土台となる部分です。完成版ではシナリオモードに加え、ビジュアル・サウンド面を強化してより面白いものにする予定です。

今更Ruby? ・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はRubyは今最も注目されているPythonよりも新しく、もともとはPythonで足りない部分を補うために開発された言語だそうです。
Rubyは初心者に優しく、そしてなんといっても学ぶ意欲を掻き立てる「楽しさ」があることから中高生の教材としても採用され、今もなおプログラミングコンテストが行われています。
 ⇒ 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト

もし要望があればプログラムの解説もしていきたいと思います。
ではまた次回。

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