ゲーム制作とDXRubyについて
2020.11.01
Rubyの基本を一通り勉強したあと、WEBアプリケーションを制作するため「Ruby on Rails」を勉強していましたが途中で飽きてしまい、気晴らしに何かゲームを作ろうとライブラリを探していたところ「DXRuby」という便利な2Dゲーム用ライブラリを発見しました。
DXRubyはゲーム制作に特化した非常に便利なライブラリで、主な特徴は以下の通りとなります。
①ライブラリ自体はC言語で直接DirectXを制御するように書かれているため、動作が非常に高速(これが一番!)
②簡潔な構成のため、初心者でも分かりやすい
③ループ(フレーム)の概念があり、描画は1ループごとにまとめて行われる(基本設定では60fps)
④スプライトや回転・拡大・縮小といったゲーム制作には欠かせない機能が豊富かつ高速描画が可能なため、2Dアクションゲームやシューティングゲームが容易に作れる

最初はRailsを使用することが目的だったため64bit版Rubyをインストールしていましたが、DXRubyは32bit版でしか動作しないため、仕方なく再度インストールしなおしました。
ちなみにパチスロゲームの要となるリールの動きはDXRubyの描画系メソッド「Window.draw_tile」を使用しています。描画速度が速いためリールの回転はスムーズかつコードも短くて簡潔。あまりにも簡単すぎて感動すら覚えました。
他にもDXRubyを使えば様々なことが簡単に行えます。

今時3Dゲームを作ろうと思えば誰でも簡単に作れる時代(Unityなど)
そんな中、わざわざ古臭い2Dゲームを作るために一からプログラミングしようなんて猛者はあまりいないかもしれませんが、Rubyの基本しか知らなくてもDXRubyを使えばこんな簡単にゲームが作れるんだということ少しでも多くの方に知ってもらえると嬉しいです。

ではまた次回。
Rubyの魅力について
2020.10.31
僕がなぜRubyを選んだのか?
その理由は以下の通りです

①習得が容易
Rubyは楽しみながらプログラミングすることをコンセプトの一つに掲げています。
コードの記述が少なく分かりやすいうえ、その都度プログラムを実行していくインタプリタ方式のため結果を確認しやすく、初心者には最適な言語となっています。

②なんでも出来て万能
Rubyでは出来ないことがないと言っても過言ではないくらい汎用性に長けています。
webアプリやゲーム開発、スマホアプリ、SNS、ブログ、ショッピングサイト、スクレイピング、機械学習など出来ることは非常に多くとても便利です。

③ほとんどのサーバーがRubyに対応
僕の場合、月額300円程度の格安レンタルサーバーを使用しているため、ワードプレスなどで利用できるデータベースは1つのみです。
そんな中、データベースを必要としないCGIプログラムはとても便利で、大半のサーバーがRubyをサポートしています。
Rubyを使用すればCGIのみで動作する掲示板やブログ、ランキングなど自由に作り放題です。

④現在も多くの開発現場でRubyが使用されている
習得が比較的容易なうえ出来ることが多く実用的。Rubyエンジニアの求人も多く、今からでも習得しておいて損はありません。(僕も最近になってようやく勉強を始めました)
ちなみにAI・機械学習の分野では真っ先にPythonと思われがちですが、当然Rubyでもできます。また、RubyとPythonでは共通点が多く似ていることから、まずはRubyを習得し、その後Pythonへ移行すると割と簡単に習得できると思います。(もちろん、逆でもOK)

⑤便利なライブラリ、フレームワークが豊富
ゲーム制作なら「DXRuby」や「GOSU」、WEBアプリ開発なら「Ruby on Rails」、その他にも便利なライブラリやフレームワークが沢山あります。

他にも日本語ドキュメントが豊富でわからないことはすぐに調べられることが人気の言語として定着していった理由の一つだと思います。
僕もネット上に存在する数々のドキュメントを参考にしながら勉強してきました。おかげで学習コストは0です。(じつはまだ参考書すら買っていません。立ち読みはしましたが・・)

では今回はここまで。
次回はゲーム制作とDXRubyについて語りたいと思います。
昔のプログラミングについて
2020.10.26
僕が中学生だった頃に初めて触れたパソコンの基本ソフト(OS)はDOSと呼ばれるコマンド入力方式で、Windowsのような視覚・直感的に操作できるGUIはまだ世の中に浸透していませんでした。
そして当時のプログラミング言語の主流はBASIC。命令をその都度コンピュータが理解できる言語(マシン語)に翻訳しながら実行するインタプリタ方式のため処理速度が遅く、さらに当時のCPUの動作周波数が16MHz程度だったことから、下手なプログラミングだとまともに動かない程シビアな世界でした。
でもそれが逆にプログラマーの心を熱くさせ、いかにして処理速度をアップさせるか技術力の高さを競い合うようになりました。
某パソコン雑誌の「1行プログラミング」はその名の通り短いプログラムでどんなゲームが作れるのかを投稿する企画でゲーム自体は大したことありませんでしたが、そこにはあらゆる技術力が凝縮されていたように思います。
そんな意味では「BASIC」は初心者プログラマーを著しく成長させてくれる本当に素晴らしい言語でした。
ちなみに僕が高校生の頃に作ったゲームは迷路脱出ゲーム、ブラックジャック、落ち物パズル、RPG、シューティング、ドット絵キャラクター作成ツールなど様々。

その後、なんとなくマシン語(アセンブリ言語)を勉強し習得。同時にハードウエアについての知識も身につけました。(CPUはZ80)
高校生でマシン語を使うなんて・・今じゃとても考えられん!!
さらにアセンブラ(アセンブリ言語で記述されたプログラムをマシン語にコンパイルするコンパイラ)を持っていなかったため、マシンコード表を見ながら手動でアセンブルしてました。(ハンドアセンブル)
もうマニアックを通り越してキチガイですね。
そしてなんとかゲームの描画部分をマシン語で記述し残りをBASICにしたところ、ゲーム全体の高速化に見事成功! そしてその圧倒的速さに驚愕!!(I/Oデバイス関連はBIOSを使用)
やっぱりマシン語って凄いし面白い!楽しい!! というのが当時イッちゃってた僕の感想です。

[MSXというホビーパソコン、X68000というモンスターパソコンの出会い]
MSXはCPUがZ80系(8bit)だったので使いやすかったです。
X68000はCPUの性能が16bitなのに32bit並のモンスター級!
その理由については複雑なハードウエアを勉強して理解できました。
今となってはかなり記憶が曖昧ですが、確かアドレスバスが32bitだったような気がします。

そんなどっぷりパソコン生活も高校卒業と同時に終了し、次第にパソコンから離れていくようになります。
(その後の学生生活では別の意味のキーボードにハマってました)

そして社会人6年目(20代後半)になった頃、最新型のキーボード(楽器)を買うかパソコンを買うかで悩んだ結果、友人のすすめもあって初めてWindowsパソコンを購入。(エ〇画像の誘惑に負けました)
その時に買ったパソコンはバイオノート。値段はなんと40万円! たっ、高すぎる!! (しかも内蔵ハードディスクは1年に1回壊れるし・・)
同時にWindowsとインターネットの仕組みを勉強し、すぐにホームページを公開!
その後はFLASH(アクションスクリプト2)を勉強し、さらにjavascriptやCGIプログラムをカスタマイズしながらインタラクティブなホームページを次々に開設。
また、FLASHゲームや素材を作成し無料配布も行ってました。
そんなこんなで今のゴリゴリのパソコン生活が再び始まったわけですね。

ちなみに僕の勉強法はすべて独学となります。
学生の頃は参考書を買うお金もなかったので、ほとんど本屋で立ち読みしながら習得しました。

しかし、こうやって過去を振り返ってみると、なんだかパソコン漬けの毎日に思えてきますが、実際は20~30代の頃は家にいることが少なく、ほとんど遊びまわってました。
どちらかというと、パソコンより飲み会・カラオケが大好き、コンパ大好き、女大好き(あっ)でしたね。

では次回はRubyの魅力について語りたいと思います。
パソコンのスキルについて
2020.10.21
パソコン関連スキルについて履歴書風に自己紹介をすると、僕の生態は大体こんな感じです。

▼PCスキルについて
・タッチタイピング(イータイピング:ランクB)
・学生の頃にBASICによるゲーム開発経験あり。(中3~高校までの4年間)
 また、アセンブリ言語、C言語等のプログラミング経験もあります。
 (当時、マシン語の勉強に伴いハードウェアの知識も身につけました)
・エクセルやワードについては初級レベルです。(ただし実務では20年以上使ってます)
・ラベルマイティにてPOP制作(実務経験5年以上)

▼インターネットスキルについて
 インターネットの仕組みを独学で学び、約20年前からホームページの制作・運営を行っております。
 現在は独自ドメインを取得し、レンタルサーバーにて10個以上のHP・ブログを運営中。

【ホームページの一例】
・記事内に指定したキーワードをもとに動画を自動表示させるニュースサイト(ワードプレスにて制作)
・ユーザー登録型の無料ゲーム、無料動画紹介サイト(無料HPテンプレートにCGIスクリプトを組み込みカスタマイズ)
 同時にFLASHアクションスクリプト2にて制作したFLASHゲームや素材を無料配布
・アフィリエイト支援サイト(無料のレスポンシブHPテンプレートをカスタマイズ)
他、多数制作

<実績について>
・ホームページビルダーや無料HPテンプレートによるレスポンシブデザインのホームページ、フルFLASHホームページの制作
・ムーバブルタイプ、ワードプレスの利用、CGIのカスタマイズ
・FLASHにてゲームや素材を作成し、無料配布
 また、友人の結婚式二次会で使用する映像やゲーム等もFLASHにて制作しました。
・グーグルアドセンス等のリスティング広告やASP広告によるアフィリエイト収入(全盛期で約20万円/月)

<フロントエンドスキル>
 HTML・CSSのコーディング、FLASHアクションスクリプト2のプログラミングなど

<サーバーサイドについて>
 Rubyの基本は習得済み
 現在ではライブラリ(DXRuby)を活用してWindowアプリ(ゲーム)を制作中

・・とまぁザッとこんな感じです。

で、実際に今どんな仕事をしているかと言うと、実はパソコンとは全く無縁の肉体労働をしています。しかも超がつくほどのブラック!!
毎日10時間以上拘束されて、休憩もほとんどなし!(基本、食事休憩の1時間のみ)
祝日はおろか、ゴールデンウイーク、お盆、年末年始の休みも一切なし!
完全週休2日制となっているが、月の出勤日数が22日に満たない場合は勝手に減給されます。公休のはずなのに・・
そして何時間残業しても給与は変わらず! 年末年始は繁忙期のため昼12時~朝3時までほとんど休憩なしで働いたが、その月の給与はたったの手取り16万円!! もちろん、今の会社にボーナスなんてしろものはありません。あるのはくろもの(ブラック)ばかりです。
ではなぜ働き続けているのかというと、それは唯一のメリットである「健康」のためです。
この会社で働いてからなんと10kg以上も痩せました。体脂肪率も10%台前半となり、当時脂肪肝の疑いがあった肝臓の数値も正常に戻りました。(健康診断では全ての数値が模範的数値に!)
しかし、そろそろ限界です。会社で体を使い、家では頭を使うことで健康を維持しようと考えましたが、このまま働き続けていると将来確実に破綻します。経済的に持ちません。なんとかせねば・・

と話は大きくそれましたが、そろそろ本題のプログラミングについて。
今日はいろいろと書き疲れたので、この続きはまた次回にしたいと思います。
では。
ブログを設置しました
2020.10.18
簡易ブログを新設しました。
ここでは更新情報の詳細やプログラミング・開発について、また趣味やコレクション、日常のつぶやきなどをゆる~く語っていきたいと思います。

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